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この先の情報社会にとって、今、必要なコミュニケーション

この先の情報社会にとって、今、必要なコミュニケーション

数年前にビッグデータのセミナーに行って、ああ、もう直ぐ水道メーターを見にくるおばさんもいなくなるんだな〜。と思っていたらホント直ぐにそうなって、無料で使えるクラウドが増えて便利〜、と思っていたらその容量も増え、Google・アマゾン・Microsoftがその市場の三代大手と名乗りをあげた。でも他にもたくさんあるあるで、業種によって選択することになっているのでしょう。
ビッグデータありきの、クラウド!ビッグデータありきのAI、VR、人工知能、ロボット・・・。要は大容量のデータを捌けるように進化したからこそ、なんでもスイスイコンピュータ上で動き、アトムの世界が本当になって来つつある。

その一方で、スマホをはじめ、進化した機器が使えない、またなんでそうなるのか理解できない人たちも多い。これは意外にも年齢に関係なく、若い方でもわからない人はわからないまま、なんとなく過ごして来ているようだ。
こういった情報社会でも格差が生まれているように思う。
これは現代社会が生んだ環境そのもので、興味に範囲を絞って、そこだけで生きようと思えばできるからかもしれない。システムなど、複雑なことは面倒臭いから、簡単な利用法だけ知っていればいいや!と思えば、それでスマホは十分使えるだろう。でもスマホのクラウドアプリで保存したデータがPCで取り出せるのが何故なのか?わからない人がいる、ということ。
こういうことが今、たくさんあって、そのうち、うちのロボットは一度死んだけど、サービスを利用したら新しいものが来て、前の記憶もあったのに、うちのお母さんは、何故か、新しいのが来ないな〜。お父さんも一度処分して新しくしてみるか?など、現実と仮想がわからなくなる人が増えたら困る。(笑)

データ主導型のビジネスはますます、増えて行くでしょう。ビッグデータやクラウド・テクノロジーの選択を含め、データにまつわる戦略やアプローチのあり方は、今後の私たちの仕事や生活にバッチリ入り込んでくると思います。だからこそ、今のうちにざっくりでいいので、何故、そうなるのか?何故ってところを少しだけわかっておくように皆んなが努力したいものです。

またわかりやすい言葉に変えて、新しいものを吟味し、取り入れる手助けをするのが、我々、クリエイターの今後の仕事のように感じます。
販売メーカーは自身の製品が一番だと伝えるのが当たり前ですが、広告マンやそれを扱うクリエーターやプランナーは、多種を比較しているはずです。その時、得た情報を活用して、さらにわかりやすい形で、一般の消費者にお伝えしていくことが大事だと感じます。

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